狭い世界で数少ない曲に当たる
オークションで教則DVDを落札して、
このフルネームを明かそうとしない取引相手は
いったい何者なのだろうといぶかしく思っていたら、
愛用しているカホンのメーカーの人だった。
たしかに見覚えのある苗字だったわ。
よく、この世界の狭さが話題になるけども、
自分の身に及んだのは初めてだ。
このDVDのシリーズは、教則DVDとしてはあまり出来がよくない。
それでも欲しかったのは、エス・フラメンコのサンプル動画で見た
タンゴの演奏がよかったからで、それをちゃんと鑑賞するためだ。
そうそう、もうずいぶん長いことオークションに出品されないか
チェックし続けていたものだ。RSSリーダーに登録してまで。
そういうのに、わざわざ新品を買うのはもったいないから。
あらためてこのタンゴを聴いてみると、
ベンゴでカイータが歌っているのと同じタンゴだった。
これはなんというタンゴなんだろう?
かなりよくできた楽曲じゃないだろうかね。
そうれはそうと、ビセンテの Paseo De Gracia が日本市場に出回るのはいつだ?
いや、そんなことに金を使う前に、PHPの本を買わねば。
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