二度買うアレグリアス
聴き終わったCDをプレーヤーから出す。
バイレ・ポル・アレグリアス。
ケースにしまおうと開けてみると、すでにCDが入っている。
ときには、こういうこともあるものだ。
入れ間違えていたのだろう。
そのCDのタイトルを確認する。
バイレ・ポル・アレグリアス。
このシリーズはいくつかの曲種のものがある。
混乱することもあるだろう。
手に持っているのはアレグリアス。
ケースに入っているのはアレグリアス。
熟考の末、同じCDを2枚買っていたことが分かる。
同じマンガを買ってしまうという失敗は経験があったが、
CDでこういうことをやってしまったのは初めてだ。
しかも、買ってから気付くまでに何ヶ月か経過している。
記念撮影しておこう。
とり・みきのマンガ「人達」も一緒に。

ソレアのを買った記録ならイベリアのブレリアという記事があるのだが、
アレグリアスのはどのタイミングで買っていたのだろう。
買い物の記録はしておいたほうがいいかもしれない。
そういえば、買わないはずの「ロックンロール・ギターの常套句」を買ってしまった。
やはりチャック・ベリーやボ・ディドリーはかっこいい。
ただ、これを練習する時間を割く理由を見つける必要がある。
「究極のブルース・バッキング大全」というのもいつの間にか買っていたが
これはまだ一度しか見ていないし、次に見るのはいつなのだろうか。
素直に定番の安東滋のやつを買っておけばよかったかもしれない。
「ファンク・リズム・ギターの常套句」というのも買っているのだが、
これを見て覚えたのは、アル・マッケイというギタリストの名前だけだ。
ギター2本で16ビートのカッティングをするのは楽しそう。
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