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2008/03/26

インドネシア製のビデオデッキで永久保存

部屋を圧迫しているビデオカセットを処分するため、DVD化を行ことにする。このことを思い立ってビデオキャプチャーボードを入手してから数年が経過している。面倒だからやらなかった。その間にビデオデッキが壊れてしまった。

LG電子というよく知らないメーカーの製品を買った。MADE IN INDONESIA と表記してある。このブルーレイの時代、ビデオデッキは7千といくらかで買えるのだ。ああどうか、正常に作動してくれますように。

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さて、いままでなぜ面倒だったか。動画をできるだけコンパクトにすべきだと考えていたからだ。MPEG-4系のコーデックでエンコードするという手間のかかる方法にこだわっていたので、なかなか実行に移せなかった。

今回はこれを簡略化する。コーデックはMPEG-2。DVD-VIDEOフォーマットにしようと思ったが、さらにこれを簡略化して、MPEG-2のファイルをそのままDVDに焼くことにする。最近のテレビは簡単にPCから入力できるらしいから、DVD-VIDEOフォーマットにこだわる理由がなくなった。

ビデオの映像をキャプチャーボードを使ってMPEG-2のファイルに落とす。320GBのHDDも買ったのでどんどん落としていく。標準モードなら、120分テープがおよそDVD-Rの1枚分のファイルになる。それをそのまま焼く。ファイル分割もなし。基本的に中身は見ない。

3倍モードなら、6時間。これを1枚のDVD-Rに入れるのはちょっと難しい。再エンコするか、動画を取捨選択するか、いずれにせよばかげた手間がかかる。今後の課題だ。

その昔、永久保存などという大仰な言葉を安易に使って録画し、そのあげくに二度と見ることもないビデオテープがたまってゆく。さらにセルビデオもたくさん買っていた。これを無差別に廃棄することもできるのだが、今回はとりあえず、飽きるまでDVD化を試みる。

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